子どもが矯正治療。親はどんな姿勢で臨めばいいの?

子どもが矯正治療を始めるかも?や治療中という時、親としてはどのような姿勢で臨めばいいのでしょうか。

自分自身が矯正治療をうけたこともないと、一層そう接してあげればいいのか分かりませんよね。

ここでは当編集部おすすめの方法をご紹介します!!

 

第一印象を悪くしてしまっては ✖

お子さんの歯列矯正が必要だと感じた時、どうするか悩んでしまう親御さんが多いのではないでしょうか。

「治療をやりたくないって言ってるし…。」「歯並びも気にしてないみたいだし…」「そもそも矯正治療が必要なのかな?」

治療を始めない理由はいっぱいありますよね。

ただ、早くから始めないとどんどん咬み合わせが悪化していくことも。

治療が必要かどうかは矯正専門のクリニックの先生に尋ねれば教えてくれるはずです。

しかし!その前に子どもの気持ちがしぼまないようしてあげることが大切です!

イヤイヤ 矯正

Twitter,Instagramno「イヤイヤ期ラブラブコンテスト」準グランプリ作品

「痛いと思うけど…」「大変だよ?」と言ってしまいそうになるのをぐっとこらえて、「きれいな歯にしようね~」「治療、楽しみだね」とお話ししてあげましょう。

また、友達が矯正治療中なら「○○ちゃんもやってるよね~」というのも効果的です。

矯正 友達 子ども

やっぱり親がプラスの話ばかりしていれば、子どもは興味をもって前向きに頑張るもの。

気持ちの土台作りを早めにしてあげてから矯正相談に臨みましょう。

 

ここで一度、子どもの矯正治療の意味をおさらいしましょう。

子供の矯正治療が大事なワケ。

子どもの矯正治療は何のためにするのでしょう。

主な目的の一つに、顎の成長をコントロールし、上下の顎の大きさのバランスをととのえるということが挙げられます。

そのため、顎の骨のバランスが悪いことによって受け口や出っ歯になっている場合、早めに矯正治療を開始しましょう。あごの成長が終わってしまうとバランスを改善することはできなくなってしまいます。

また、運が良ければ子どものころから矯正治療をすることによって、歯を抜かずに矯正治療を終えることができることも。

詳細は、「子どもの矯正治療って何をするの?」をご覧ください。

 

さあ治療が始まった。この後はどうしたらいいの?

矯正治療が始まったら、お役御免。あとは通院しておけば大丈夫。

……と思ったら大間違い。

子どもの矯正装置の場合、どちらかというと取り外しできる装置の方が多いです。

この装置の効果を得るためには、次のようなことを守るのが大切です。

装置を忘れずに毎日使う

時間を決めて使用する

適切な装着方法、使用方法を守る

 

ここで大事なのは、「ちゃんと使いなさい!」「なんで使えないの?」ではなく、「ちゃんと使えばきれいになるから頑張ろうね」「上手に使えてるね」「すごいね」「ママは○○を頑張ってるから、○○ちゃんは装置を忘れずに使おうね。」といった、ほめたり、応援したり、一緒になって頑張ろうを言った姿勢を親が持ち続けることが大切です。

矯正治療を卒業する日を夢見て、家族一丸になって楽しい矯正ライフを過ごしてくださいね!!

 

 

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