正月、お餅を食べたい…矯正ライフ中だけど大丈夫!?

矯正治療は年月のかかるもの。

となると、装置を付けている間に新しい年を迎える人がほとんどでしょう。

 

2016年も年の瀬を迎え、年が明けるとお餅を食べる機会が急に増えるのではないでしょうか。

ここで気になるのが、「矯正治療中にお餅を食べてもいいの?」ではないですか?

 

食べてはいけないもの

矯正治療中に食べてはいけないものとして、よく言われるのが、次の2つです。

粘性のある食べ物

キャラメルやガム、ハイチュウ、お餅などが挙げられます。

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かたい食べ物

かたいお肉、お煎餅、飴などが挙げられます。

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なぜお餅はだめなのか

お餅のような、粘性のある食べ物はなぜ食べてはいけないのでしょうか。

それは、まず装置に絡んでしまい、取れなくなってしまうからです。

また引っ付いているものを、取ろうとしたり咬んだ後に口を開けようとする際に装置が引っ張られ、装置が取れてしまうからです。

そういう意味では、お餅はキャラメルやハイチュウなどに比べると粘性が少な目で、やや大丈夫そうに感じます。

 

だからなんでお餅はだめなの!!?

矯正 怒り

冒頭でお話ししたように、お餅は年明け直後に食べることが多くなります。

つまり、お正月です。

お正月、普段通っている矯正歯科はおそらくお休みでしょう。

お餅を食べてしまったために装置が取れ、せっかくのお正月気分が台無しに…

考えただけでも悲しいですよね。

 

矯正治療中はお餅は我慢して、治療後に存分に食べて楽しみましょう!!

お正月、お餅はおいしいけど、他にもおいしいものはありますよね?

ちょっと悲しいですが、矯正ライフ中は我慢、修行です(笑)

治療後にお餅食べ放題しちゃいましょう!!

 

それでも食べたい!という方に

実はお餅、食べてもいいですよ、というクリニックもあります。そういったクリニックを探して回るのも手かもしれません。

また、おすすめはしませんがクリニックの正月休み明けを狙って食べるのもずるがしこい方法かもしれません(当編集部では責任は負いかねますのであしからず)。

お餅を食べてからんだ時、無理せず時間をかけて唾で溶かしていく方法や、少し熱めのお湯やお茶で溶かす方法などが他のブログで散見されました。

お餅を小さくカットしたうえで少し固めに焼いて食べる方法なども紹介しているブログもありましたよ。

 

いかがですか?

矯正治療中のお餅との付き合い方の参考になりましたか?

皆様の矯正ライフの悩み解決になっていれば幸いです。

 

 

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