2016年、矯正歯科医は給与の高いお仕事だった!?※アメリカでのお話。

先日に米求人情報サイトであるキャリアキャストが発表した、2016年の「最も給与の高い職種」ランキング。

果たして矯正歯科医は入っているのでしょうか。

 

栄えある第一位は!!

ランキング第1位は外科医。
納得ですね。
他人の命に直結していてミスは許されませんものね。
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平均年収は、35万7,192ドル(約4,000万円)です。
 

惜しい!第二位は…。

 
第2位は精神分析医。
こちらも、自身の精神的な負担や疲労度を考えると順当かもしれませんね。
 
キャリアキャストによると、2016年の平均年収は20万7,153ドル(約2,300万円)から8年後の2024年までに2,700万円程度まで増えると報告されています。
なりてがいないのか、精神分析医を必要としている人が多いのか、どちらでしょうか。
 
 

まさかの?ランクイン

 第3位は、「これをランクに入れちゃう??」感が強いですが、なんと米軍の大将。
平均で20万5,114ドル(約2,300万円)の年収と、ある意味安いかもしれません。
戦争が起きたら、その時のプレッシャーは常人には耐えられない、半端ないものでしょう。

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矯正歯科医は??

矯正歯科医もランクイン。

第8位で、13万1214ドル(約1,450万円)です。

アメリカでは歯科医の人気が高く、日本とは多少事情が異なるようです(「2016年の職業ベストランキング1位は矯正歯科医!!」はコチラ)。

そもそもアメリカでは矯正治療の需要が高く、半分以上の人が矯正治療を経験するという報告もあるほどです。


2016年版の最も給与の高い職種トップ10は以下のとおり(かっこ内は平均年収)


1. 外科医(35万7,192ドル)
2. 精神分析医(20万7,153ドル)
3. 米軍の大将(20万5,114ドル)
4. 広報担当重役(20万1,250ドル)
5. 総合内科医(19万9,155ドル)
6. 企業幹部(17万3,256ドル)
7. 歯科医(15万5,267ドル)
8. 歯科矯正医(13万1,214ドル)
9. 石油技術者(12万9,990ドル)
10. データ科学者(12万8,240ドル)

いかがでしょうか。

全体的に医療系や重役幹部などの役職が多い印象ですね。

また収入が多いものの、仕事にするにはハードルが高そうなものも多いですね。

来年はどう変わったのか、改めて報告させていただこうと思います!!

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