なぜみかけない?八重歯のおばあちゃんの謎。

MERRY ESD LAND 英田上山集楽 笑顔の撮影会より

突然ですが、

皆さんの八重歯の女の子に対してどんなイメージをお持ちですか?

日本人の中の何割かの方は「かわいい」と思っているのではないでしょうか。

数年ほど前に「八重歯ガール」「付け八重歯」が一部で流行っていたことからもそのことが分かりますよね(ちなみに欧米では八重歯はドラキュラ、悪魔のイメージがあり忌み嫌われており、八重歯は矯正するのが一般的です)。

 

しかし一方で、

八重歯のおばあちゃんを見たことはありますか?

きっと多くの方はみた記憶がないのではないでしょうか。

それもそのはず。歯科医学的にいうと犬歯(※この犬歯が外側に飛び出たものを八重歯といいます)には本来、食事を食べる時の顎を動かすガイドとしての重要な役割があります。

八重歯の状態ではその役割が果たせないどころか、歯磨きもしにくくなりむし歯や歯周病になるリスクが極めて高いのです。

結果として歯を失ってしまうため、八重歯のおばあちゃんを見ることがなくなってしまうのです。

 

それだけではない

ガイドとしての機能も果たせなくなると、他の歯の負担が増してしまうため結果として全体的に歯を失ってしまうリスクが高まってしまいます。

こう考えると、八重歯をほおっておくことが非常に怖いことだと理解していただけると思います。

 

つまり、八重歯の矯正治療は将来の自分への投資なのです。

八重歯を早い段階で治療しておくことにより、以下のようなメリットがあります。

きれいな歯並びになることでしっかりと歯磨きなどの手入れができるようになる。

犬歯が顎の動きを調節することによって、すべての歯にバランスよく負担が分散され、歯を失うリスクを減らすことができる。

 

また、結果として歯がたくさん残ることにより、

入れ歯やインプラントなどの将来の費用負担が減らせる

自分の歯でおいしくものを食べることができる

人に対する好感度アップにより、恋愛やビジネスシーンでのメリットが生まれる

自分の歯で食べると認知症のリスクが減らせる

などが考えられます。

金銭的なメリットはもちろん、プライスレスな付加価値もたくさんある八重歯の矯正治療。

 

矯正ライフ編集部は強くオススメします!!

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