今年の中日のドラフト5位、藤嶋健人も矯正治療をスタート!!

東邦高校出身で、今年の中日ドラフト5位指名の藤嶋健人投手(18)が矯正治療を開始したというニュースがありました。

藤嶋健人ってどんな選手?

 最速146キロの本格派右腕で、高校1年の夏から甲子園で活躍しました。雄たけびを上げる、闘志あふれる姿も注目されていました。

 打者としても高校通算49本の本塁打(!)と能力の高さを見せていましたが、本人は投手を志望しており、今回のドラフトでは中日から希望していた投手として評価、指名された。

 入団会見では「気持ちを前面に出して向かっていく姿勢を忘れず、直球で勝負できるような投手になりたい」と抱負を語った。

 また、ファンとの交流会ではピコ太郎の「PPAP」のモノマネも披露するなど、ムードメーカー的な存在のようです。

 

そんな藤嶋投手が矯正治療を開始!

 今月11日、ナゴヤドームや昇竜館などの施設見学会に参加した際、歯列矯正のために上下合わせて計8本を抜歯したことを明かした(第一小臼歯と第三大臼歯(親知らず)をそれぞれ4本ずつ)。

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出典:スポーツニッポン


 「歯を抜きました。8本。歯並びが悪かったので…(投球時にも)力が出ると(東邦の)トレーナーさんに勧められました」とのこと。

 どうやら名古屋市内の歯科医院で歯を抜いた様子。

 並びが悪く、突き出ていた歯を矯正(当編集部で確認したところ、下の歯に凸凹が認められました)し、かみ合わせがよくなれば投球時により力を発揮できるため、それが狙いのようです。

 現在は上の歯にのみマルチブラケット装置を付けており、来年1月には下の歯にも装置をつけるとのこと。

 

今年のドラフトでは他にも。

 そういえば今年のドラフトで入団した投手といえば、「ジャスティス」こと田中正義選手も矯正治療中。今、意外と矯正治療のブームが来ているのかもしれませんね(笑)

 

<2017年1月21日追加>

下の歯にもマルチブラケット装置が付きました!

中日 藤嶋 下 マルチ セット

出典:中日スポーツより

1月19日、下の歯にもマルチブラケット装置を付けたそうです。

月に一度の来院間隔で、2年後の治療終了を計画しているようです。

当編集部の予想では、前歯の凸凹は半年ちょっとで改善されるだろうと思います。

引き続き経過を見ていきます!

 

<2017年1月26日追加>

歯に続き目も矯正!?

視覚機能検査で右目がうまく使えていなかったということが判明。

現在猛特訓中だそうです。

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東京中日スポーツより

高校卒業までに、できることは全部治そうという貪欲さが素晴らしいですね。

こちらもどのような結果になるのか、楽しみに見守っていこうと思います。

 

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