矯正治療費用ガイド 東京版

意外と分かりづらい矯正治療の費用。

矯正治療は基本的に自費診療であり、矯正歯科によって金額はまちまちです。

そこで治療費をネットで調べるという人が殆どではないでしょうか。

出典:NomuranShare

以前とは違い、現在ではほとんどのクリニックが治療費をホームページ上で公開しています。

しかし表記の方法やシステムなどの違いから、比較が容易ではありません。

 

そこで、ひとつの目安(あくまでも目安です!!)になるよう、いろいろなクリニックの費用を調査し、相場をご紹介します。

今回は東京版です。

クリニック選びの参考にしてください。

先に必ずご覧ください。

今回の調査で調べたのは『装置代』と『処置料』

今回の金額はあくまでも『装置代』です。

そのため相談料・検査料・診断料・保定装置代などは含んでいません

『処置料別払い制』と『トータルフィー』、それぞれの費用を掲載。

治療費の支払い方法は大きく2つあります。

一つは処置料(調節料)別払い制。

こちらは装置代の他に毎回治療に通う際に処置料(調節料)の支払いが必要になってきます。

今回、処置料は平均的な金額・回数通った場合を仮定して計算してあります。

もう一つがトータルフィー(治療費総額性)。

こちらは装置代に処置料(調節料)が含まれているため、装置代は高いもののその後の費用はかかりません。

そのため、今回の費用はこの2つを分けて掲載してあります。

調査結果

表側矯正(セラミックなどの審美ブラケット)の目安

  処置料別払い制のクリニック:装置代 60~85万円

                処置料 約15万円

  トータルフィーのクリニック:装置代 75~100万円

舌側矯正(リンガル矯正、舌側矯正)の目安

  処置料別払い制のクリニック:装置代 100~125万円

                処置料 約25万円

  トータルフィーのクリニック:装置代 125~150円万

マウスピース矯正の目安

  処置料別払い制のクリニック:装置代 75~95万円

                処置料 約10万円

  トータルフィーのクリニック:装置代 85~105万円

まとめ

いかがでしたか?

一つの目安とはいえ、基準ができると医院選びもはかどるのではないでしょうか。

とはいえ、治療に関しては『安ければいい!』、というものではないことは皆さんもご存知の通り。

治療の上手さや通いやすさなどにも目を向けて選んでくださいね!!

 

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