大人の矯正

最近人気の大人の歯列矯正

以前は矯正治療というと子供が行う治療、というイメージでした。

しかし最近では状況は一変し、大人の人もかなりの割合で治療をしています。

また、大人の矯正治療は「成人矯正」「後期治療」「Ⅱ期治療」「本格矯正」などともいわれます。

大人の矯正治療では何をするの?

大人の歯列矯正治療では、歯を1本ずつコントロールをしながら動かしていきます。

しっかりとした歯並びはもちろん、きれいな歯並びに仕上がります。

治療の方法は大きくわけて3つあります。

マルチブラケット装置

現在の主流は、一本ずつの歯の表側にブラケット(ブレース)と呼ばれる装置をつける、マルチブラケット装置です。

↑マルチブラケット装置。  出典:ファミリア歯科矯正

舌側矯正

最近ではみえないように歯の裏側に装置をつける裏側矯正(舌側矯正/リンガル矯正)も徐々に増えてきているようです。

↑裏側矯正装置

→虫歯になりづらい治療法とは?

→矯正治療、だけど見えない!?~裏側矯正の話~

マウスピース矯正

また、マウスピースのようなものを歯にかぶせて歯を動かす、マウスピース矯正も治療の選択肢に入ってきています。

↑マウスピース矯正装置

→大人の矯正治療なのに取り外し可能!?マウスピース矯正とは

子どもの矯正治療と何が違うの?

子供の矯正治療の場合、顎の成長をコントロールをすることによって歯を並べる土台作りが可能です。

つまり、その後の大人の矯正治療と組み合わせて治療することで、根本的な治療が可能です。

 

一方大人の矯正治療では、すでに出来上がった土台の枠組みの中できれいな歯を並べて咬み合わせを作っていく、という治療になります。

家の『新築』と『リフォーム』の違いのようなものでしょうか。

 

大人の矯正治療はドクターの腕の見せ所

大人の矯正治療は細かい歯の動きを見る力が試されます。

皆様が充実した矯正ライフを送れるよう、しっかりとした情報を提供していきます!!

→オススメの矯正歯科

 

 

 

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