女子フィギュアスケート界は歯列矯正が大ブーム!!

全日本フィギュアが2017女子が行われました。

先日、東京都調布市にある武蔵野の森総合スポーツプラザで全日本女子フィギュアスケート選手権が開催されました!

今回の大会結果は、来年の平昌の冬季オリンピックへの代表者選考を兼ねるということもあり、とても重要な一戦でした。

しかも女子は出場者2枠と、近年の3枠から減っていたこともあって熾烈な争いとなりました。

今回表彰台に立った三人は。

結果は以下の通りです。

優勝:宮原知子

先日の復帰からの短期間で早くも優勝。これでこの大会4連覇となりました。

2006年~2009年の浅田真央さんの4連覇に続く快挙で、今後も連覇を伸ばしていくかもしれませんね。

フィギュアスケート界は矯正治療ブーム?女子のエース宮原知子さんも矯正治療中!

2位:坂本花織

平昌オリンピックの2枠は宮原+あと一人という構図との見方が多かった中、2枠目は2位に入った坂本が射止めました。

ショートプログラムで首位、翌日のフリーでは4位だったものの見事合計で2位になりました。

フィギュア ジュニア世代の三原舞依と坂本花織は親友でライバルで矯正仲間!

3位:紀平梨花

彼女はオリンピックの年齢制限に引っ掛かってしまうため、今回は代表選考とは関係ありませんでした。

しかしその分トリプルアクセルを決めるなど、のびのびと演技できたのではないでしょうか。

14歳にしてトリプルアクセルを飛ぶ、紀平梨花の魅力と矯正治療の方法は

笑顔の3人

メダルを手にした3人の写真がコチラ↓

出典:スポーツナビ

オリンピック出場やメダル獲得しただけあって皆さんいい笑顔ですね!

この三人、実は共通点が、、、

矯正ライフをご覧医なっている方ならピンと来たと思います。

それは、、、

実は全員歯列矯正経験者。

実は3人とも、歯列矯正治療中あるいは歯列矯正治療を終えたばかりなんです。

ではなぜ3人がそろって矯正治療をしていたのでしょうか。

フィギュアスケートは芸術点などがあったり、手足の長さも美的に重要な要素になったりするなど、見た目も重要視されがちな競技です。

特に引退後プロになった場合などはアイスショーなどに出る時にも華が必要です。

また、しっかりしたきれいな歯並び咬み合わせを歯列矯正で獲得しておくことは、身体能力向上の意味でもプラスに働くのでしょう。

そういった意味で、若いうちから歯列矯正治療をする競技者はこれからも変わらず多いのではないでしょうか。

 

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