男子競泳のメダリスト、松田丈志さんの矯正治療を始めた意外なワケとは?

北島康介さんらとともにオリンピックで活躍していた、松田丈志さん。

実は彼も矯正治療経験者だったのです。

しかし、他のスポーツ選手とは歯列矯正をしたきっかけが違うようです。

その理由とはいったいどのようなものだったのでしょうか。 

松田さんの、矯正治療を始めた理由とは?

矯正治療を経験しているスポーツ選手の多くは、その競技のために自身のベストパフォーマンスをたたき出すための咬み合わせを作ることを目的に矯正治療をしています。

しかし2018年5月21日にテレビ朝日系の「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!アスリートのお金事情徹底調査SP」で、松田さんは自身の矯正治療を始めた理由について次のように披露したのです。

「オリンピックの表彰台でほほ笑むしぐさをしたときに矯正治療前の歯並びが映像や記録に残ってしまうのが嫌で歯列矯正をすることを決意した」

しかもその時期というのが、初めてメダルを手にした2008年の北京オリンピック直前の3年間(!)

こちらが北京オリンピックの時の画像。

まさに計画通りですね(笑)

松田丈志さんの競泳の経歴は

松田さんは1984年生まれ。

宮崎県延岡市の出身で、バタフライや自由形を主な競技種目にしていました。

2010年のワールドカップ東京大会など、数々の大会に出場し金メダルを獲得した松田さん。

オリンピックに関しては2004年のアテネオリンピックに始まり2008年の北京オリンピック、2012年のロンドンオリンピック、2016年のリオデジャネイロオリンピックと4大会連続での出場を果たしました。

出典:毎日新聞

2012年の北京オリンピックからは3大会連続のメダルを獲得しました。

2012年のロンドンオリンピックの際の「(北島康介さんを)手ぶらで帰らせるわけにはいかない」という言葉は脚光を浴び、同年の流行語大賞のトップテン入りを果たしましたね。

出典:ORICON NEWS

2016年9月には引退し、競泳生活に別れを告げました。

現在では数々のイベントやテレビに出演し、活躍中です。

元々はどんな歯並び?

では松田さん、もともとはどんな歯並びだったのでしょうか。

先日のテレビ番組に出演した時は、「超が付くほどの『すきっ歯』」と報告していました。

そこで探したところ、、、

ありました!!

確かに!上の前歯の間に隙間が!!

→幸運を呼び込む!?ハリウッドセレブも愛する『すきっ歯』とは。

心なしか笑顔も控えめです。

 

やはり現在の笑顔の方が素敵ですよね。

ほら!!

松田丈志さんInstagramより

 

 

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