イーサンホークは矯正治療しない宣言!?

イーサン・ホークさんとは

イーサン・ホークさんは、アメリカの俳優です。

作家、映画監督をした経験もあるようです。

1970年生まれで、1985年に『エクスプロラーズ』で映画デビュー。

 

主な作品には、

1989年の超名作、『いまを生きる』

1997年のカルト的名作『ガタカ』

2014年の『6才のボクが、大人になるまで。』などが挙げられます。

プライベートでは、ガタカで共演したユマ・サーマンさんと結婚(のちに離婚)しました。

キル・ビルでもおなじみですよね。

 

矯正治療をしたら”偽物の人間”になる!?

そんなイーサン・ホークさんですが、2013年ごろにイギリスのデーリー・テレグラフ紙の取材で以下のように発言しています。

「数年前にオスカーをテレビで見たがみんなきれいな、同じような歯並び。“人間味のないやつら、偽物の人間”ばかり。」と強烈に批判。

元エージェントにも笑顔を素敵ににするために矯正治療を勧められたものの、断ったそうです。

 

そんなイーサンホークさんの歯並びは。

そこで、イーサン・ホークさんの歯並びを調べてみました。

…しかし、歯を見せた笑顔の画像が少ない!!

 

そんな中、ようやく一枚の画像を見つけました!

それがコチラ!!

あれ、、、思ったほどひどい歯並びじゃない。と思ったのは私だけでしょうか。

逆にいうと、アメリカではこれでも必ず矯正治療すべき歯並びという事なのでしょう。

 

最新出演作、『ブルーに生まれついて』で歯を抜いた!?

そんなイーサン・ホークさんが最近出演した作品が『ブルーに生まれついて』。

内容は

これはイーサン・ホークさんが1950年代のジャズ界で活躍した、トランペット奏者やボーカリストとして活躍したチェット・ベイカーに扮し、その半生を描いた伝記映画です。

 

『黒人ミュージシャンが主流だった50年代のジャズ界。

そんな中で甘いマスク、ソフトな歌声で女性を魅了し、クールジャズの象徴として一世を風靡したチェット・ベイカー。

※画像はチェットベイカー本人

しかし次第に麻薬に溺れ、どん底の日々を送ることに。

そんな中1人の女性との出会いにより、ベイカーは再生の道へと踏み出していく、、』

 

といった内容です。

 

チェットベイカーは歯を失い演奏活動を中断

チェットベイカーは40歳を迎えた年に、暴漢に襲われ前歯を失っています。

トランぺッターとして前歯を失うことは演奏する上で致命的です。

この事件によりベイカーは演奏できなくなってしまいました(44歳の時に入れ歯を手に入れて演奏を再開)。

そんな彼を演じたイーサン・ホーク。

演じるにあたって前歯はいったいどうしたのでしょうか。

 

監督へ質問!その答えとは。

『ブルーに生まれついて』は2015年の東京国際映画祭で公開され、その際にロバート・パドロー監督がインタビューで以下のように答えています。

 

インタビュアー『イーサン・ホークの横顔が大変美しくとても感激しました。(映画の)冒頭からびっくりしたのが、彼の歯が1本抜けていたことです。これは本当に抜いてしまったのですか?それとも何らかの特殊効果が使われているのでしょうか。

ロバート・パドロー監督

監督『歯は一部メイクと、CGでも少しいじっています。あれは口にものを入れていて、それに加えてメイクをしています。歯は非常に重要なポイントです。前歯が1本抜けているからチェット・ベイカーの演奏はあのようなサウンドになるんです。』

とのこのことでした。

もしかしたら、役作りのために歯を抜いたのかも、、とドキドキしていたので、安心しました。

 

最後に

歯の矯正治療はしない!!と宣言までする人はあまり聞いたことはありませんでした。

でもこれはあくまでハリウッド俳優でイケメンな彼だから言えることかもしれませんね。

一般ピーポーな我々は、矯正治療で素敵な笑顔を作るのがベストではないでしょうか(笑)

 

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